瑛太 クール コミカル TBS 金曜ドラマ ハロー張りネズミ DVD Blu-ray - 果てしなき空に向かって

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瑛太 クール コミカル TBS 金曜ドラマ ハロー張りネズミ DVD Blu-ray




瑛太 クール コミカル TBS 金曜ドラマ ハロー張りネズミ DVD Blu-ray

発売日は、翌年2018(平成30)年1月26日金曜日...。


初のTBS連続ドラマ主演作品...。


感無量だったんだろうなあ。

瑛太本人としても...。

見守るファンとしても...。

そして、原作ファンとしても...。


さかのぼること、去る7月14日金曜日から9月15日金曜日まで全10話放送...。

弘兼憲史原作かつ大根仁演出・脚本そして韓哲プロデューサーのTBS金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』が...。


それでも、全10話にて、平均視聴率7.3%。

平日金曜日ゴールデンタイム特有の激戦区ゆえ、録画率高め?

そう思いたい人たち、どれだけかなあ。


物語の舞台となるは、東京都板橋区の下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」...。

誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがるという方針あって、ある時には人情味あふれた哀しい事件を、またある時には想像を超えた難事件を、果敢に挑んでいくことになって....。


個人的に印象に残ったのは、やはり好む好まざる関係なしに、生活の糧としての金銭にまつわる問題に関して...。

人間の心の琴線に触れるかのように、まさに切実で...。

これだけありとあらゆる雑多な情報の交錯するかのように、理想と現実の問題も同じように交錯しており...。


以上を念頭に置くとすれば、9月15日金曜日放送の最終話・第10話「LAST FILE 眠る埋蔵金」が、なかなかの見応えだったかなあ。

あの1990年代にコピーライター・糸井重里の手掛けたTBS特番の後日談を観ているかのようで、かの張本人である小栗上野介(眞島秀和)による「徳川埋蔵金」の件は、なかなかの奥深さだった。


それぞれ個性的な所員たちの果敢に挑む姿勢と奔走ぶりといい、時には面白おかしくながらのチームとしての一挙手一投足といい...。

探偵家業として本来なら真っ先に求めたがる成功報酬関係なしに、依頼者と関係者の関係を改善するばかりでなく、世の中の悪を一掃する流れともなれば...。

やはり、あの1979(昭和54)年4月15日日曜日より放送の日本テレビ探偵アクション・コメディ『俺たちは天使だ!』を思い起こさせてしまうかなあ。


何よりも、クランクイン前の瑛太の述懐したように、幼少時に観た日本テレビ探偵ドラマ、あの1974(昭和49)年10月5日土曜日からの『傷だらけの天使』や、1979(昭和54)年9月18日火曜日からの『探偵物語』の再放送、颯爽とした一挙手一投足を再現できれば、といった意気込み、見事に実践してくれて...。

主人公・七瀬五郎(瑛太)と相棒・木暮久作(森田剛)による行動ぶりは、『傷だらけの天使』での小暮修(萩原健一)と乾亨(水谷豊)に近く、中でも五郎の縦横無尽の疾走ぶりは、『探偵物語』の主人公・工藤俊作(松田優作)そのもので...。

しかも、かの『探偵物語』と同じく、毎回終了後の独自の語り口調の予告編ナレーションといった、おまけつき...。


とにかく、毎回最後まで目が離せなかっただけに、DVD/Blu-rayの発売と改めての鑑賞が、待ちきれないや。

週末の夜遅くにゆるく楽しみたいだけに...。

とあって、お恥ずかしながら、いまだに尾を引いたまま...。

かの週末の深夜ドラマならではの作風のまま、ゴールデンタイムに移ったとあって、不可思議なひとときの余韻にあふれており...。

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2017-12-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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