北海道新幹線 ルート 新青森 奥津軽いまべつ 木古内 新函館北斗 周辺 観光 食 - 果てしなき空に向かって

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天日塩使用 津軽海峡無添加 300g ケース

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北海道新幹線 ルート 新青森 奥津軽いまべつ 木古内 新函館北斗 周辺 観光 

2016(平成28)年3月26日土曜日、北海道新幹線・新青森 - 新函館北斗間が、いよいよ暫定開業へ...。


どうなるんだろうなあ。



まず、2015(平成27)年7月3日金曜日『フリーゲージ・トレインが運ぶ北海道の未来〜北海道の新幹線を200%活用する〜』(佐藤馨一・中添眞/柏艪舎)に、改めて目を通してみるか...。

なぜならば、"フリーゲージ・トレイン"としての広まりの定着は、あり得るのかもしれない、といった期待感が、よりふくらみかけていて...。


というのも、北海道新幹線開業後には、世界第2位の長大トンネル・青函トンネル[(全長)53.85km (海底部)23.30km]におけるJR在来線と貨物線の共同運行の流れに...。

(余談ながら、世界第1位として見込みとなるのは、全長57.091kmの鉄道トンネルとして建設中のスイスのゴッタルドベーストンネル)

青函トンネルにおける運行状況の把握が、試金石となるのかなあ。

フリーゲージ・トレインの活用可能な路線での運行の全国への広まり、人と物と食の円滑な流通の広まり、それぞれが現実のものになってくれれば...。



特に、地域活性化の要となる食に関しては...。


【北海道新幹線パッケージ 伊藤園 北海道とうきび茶(500ml) 24本セット】は、北海道産とうもろこし、玄米、黒豆、小豆をブレンドして、美味しい水による仕上げに...。


【期間限定 北海道新幹線パッケージ! 函館育ち ふっくりんこ5kg】は、日本の航空会社の国内線ファーストクラス機内食採用の、冷めてもやわらかくい美味しさが...。


【北海道新幹線パッケージ 天日塩使用 十割糀の甘口赤粒みそ 津軽海峡 無添加 300g ケース】は、長期熟成(5ヶ月以上)の、国産大豆・国産米100%使用。

【北海道新幹線パッケージ 天日塩使用 十割糀の甘口白粒みそ 津軽海峡冬景色 無添加 300g ケース】は、国産大豆・国産米100%使用。

いずれも、津軽の天然水(梵珠百水)仕込みによる美味しさ。


【奥津軽いのしし肉 ぼたん鍋セット ダブルサイズ(約6〜8人前)】や【奥津軽いのしし肉 ぼたん鍋セット (約3〜4人前)】は、飼育の難しさあって、2才以上の大人への生育は良くて50%。

その希少さゆえの柔らかな歯応えと極上の旨味を存分に堪能できるのは、嬉しいや。


【北海道新幹線パッケージ いかめしセット いか森っ子めし 2尾入X3袋】は、北海道森町のそれぞれの家庭でつくられてきた郷土料理としての、長く愛され続けている伝統の味わいに...。


【木古内天然昆布 100g】は、職人により丹精込めてつくり上げられた新鮮さが...。


以上の食に込められた想いとともに、沿線のあらゆる人たちと観光客それぞれが親しみを持ってくれて、少しずつ日本全国に、ゆくゆくは世界に浸透してくれたら...。



(失礼ながら、長文になってしまいますけど...)


はじまりは、日本国有鉄道(国鉄)により青函航路(青函連絡船)が運航されてた当時の1950年代、朝鮮戦争によるものと見られる浮流機雷がしばしば津軽海峡に流入したこと。

特に、1954(昭和29)年9月26日、台風接近下に誤った気象判断によって出航し、暴風雨の中、函館港外で遭難した洞爺丸他4隻の事故(洞爺丸事故)など、航路の安全の脅かされる事態の相次いで発生したこと。

これらを受けて、太平洋戦争前からあった本州と北海道をトンネルで結ぶ構想が一気に具体化し、船舶輸送の代替手段として、長期間の工期と巨額の工費を費やしての建設の決断に至ったことからによるもので...。


1961(昭和36)年3月23日の建設開始以来、長年の工事の難攻と最新技術の発展などの一進一退による紆余曲折を経て...。

1983(昭和58)年1月27日、先進導坑貫通。

1985(昭和60)年3月10日、本坑全貫通。

1987(昭和62)年4月1日、国鉄分割民営化。 青函トンネル内の鉄道敷設部分を北海道旅客鉄道(JR北海道)が所有することになって、測定車と試験列車と試運転電車の運行を終えた11月、青函トンネル完成。


そして、1988(昭和63)年3月13日...。

JR北海道・海峡線の函館 - 木古内間から新たに新設の路線と、中小国、吉岡海底、JR東日本・津軽線の青森 - 中小国間から新たに新設の路線、津軽今別、竜飛海底、それぞれ開業。

JR津軽海峡線運行開始と同時に、青函連絡船廃止。



あれから、丸28年を経て...。


暫定開業当日は、青森から函館にかけての人たちで、賑わう光景にあふれるんだろうなあ。

それぞれの新駅開業とともに、それぞれの土地の食のありがたみが、深く広く浸透してくれたら...。


以上のような想いの強まりは、北は北海道・函館、南は九州・鹿児島、それぞれが新幹線の路線としてつながったことによる、期待感のふくらみが...。



ただ、失礼ながら、この度の暫定開業以降が否応なく気になってしまうもので...。


新函館北斗から札幌までは、当初2019(平成31)年度までの完成を目指していたものの、新八雲(仮称)・長万部・倶知安・新小樽(仮称)・札幌までの路線の7割以上がトンネルで占められており...。

加えて、あの上越新幹線や東北新幹線や北陸新幹線と同じようなスプリンクラー設置ともなれば、さらなる巨額の費用が...。


2015(平成27)年1月時点で、2031(平成43)年春開業予定とのこと。

新青森から札幌までの路線距離は、360.3km。


たしかに、かの1990年代初頭のバブル経済崩壊以来、整備新幹線にまつわる問題を振り返ってみれば、いろいろとあるもので...。

初めから賛成ありきでもなければ、初めから反対ありきでもない。

沿線に長く暮らす人たちのためにも、長い目で見守る必要があるんだろうなあ。


先行きへの明るい希望を自然と抱かせて、前へ進める人たちの増えてくれることを、祈りたいもの。



まずは、玄関口となる新青森から新函館北斗までの沿線の人たちに...。


続いて、八雲、長万部、倶知安、小樽、札幌の沿線の人たちに...。


ゆくゆくは北海道全体に...。


遠い将来には九州全体に...。


新幹線を通して人と物と食のありがたみが浸透することを...。


日本全国に、ゆくゆくは世界に浸透することを、祈りたい。

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2016-01-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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