さつまいも 紅はるか 安納芋 0円食堂 鹿児島県産 霧島市福山町 - 果てしなき空に向かって

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さつまいも 紅はるか 安納芋 0円食堂 鹿児島県産 霧島市福山町












さつまいも 紅はるか 安納芋 0円食堂 鹿児島県産 霧島市福山町

以後、毎年にわたる10月下旬から11月上旬にかけての、収穫・出荷・発送が、待ちきれなくなりそう...。

休憩中も皆で食べるほどの大好物として、忘れられない味になるんだろうなあ。



それは、鹿児島県霧島市福山町福地の『福山特殊農産』で取り扱う「薩摩 飛農喜王(ピノキオ) 農家」により収穫された貴重な食。


"蜜芋のお姫さま"こと「紅はるか」と、"蜜芋の王子様"こと「安納芋」。



「紅はるか」は、さすがに他のお芋より"はるか"に美味しいということで命名されたことあってか、高糖度のお芋、さつまいも本来の昔ながらの美味しさに加えて、蜜を加えたかのようなスイーツ並みの甘味。

豊富なビタミンと食物繊維の含まれていることもあって、しっとりなめらかな食感だった。

後日知るところ、最高糖度は65。


同時に購入した「安納芋」は、当初こそ蜜芋人気で日本中の話題に。

焼き芋スイーツとしてレストランやカフェで人気の蜜芋としての、鹿児島を代表する蜜芋に。

果肉の柔らかなオレンジ色、独特のコクと強い甘味、しっとりなめらかな食感、本当に美味しいや。

ベータカロチンが豊富なのは、ありがたいなあ。

後日知るところ、最高糖度は60。



産出された福山町には、海抜400mゆえに昼夜の寒暖差の大きさ...。


目下にある錦江湾からの潮風に含まれる海水のミネラル...。

霧島の火山灰からなる水はけの良いシラス台地...。

それらによる相乗効果が、芋の甘味として静かに浸透させてくれて...。


名人中の名人が最高の環境でつくるさつまいもか...。


さすが、空気・水・気候に恵まれた土地とあって、お芋づくりのはじまりは、収穫後の冬より。

霜柱を耕して土に寒気と空気を入れることから...。


もちろん、栄養たっぷりの完熟堆肥を使用して、年間約400tをすべて自社農園で生産・管理・貯蔵。

土つくりと苗の生育からおよそ240日の手間暇を経て、焼いて甘く熟せば、蜜があふれ出すかのような味わいに...。


もちろん産地直送。

県内の道の駅でも大好評ゆえに、現在12か所で販売。


【鹿児島県産 名人の紅はるか どっさり20kg】も、【鹿児島県産 名人の紅はるか たっぷり10kg】も、さすが安納芋と並ぶ高糖度のさつまいも。

頬をとろけさせるくらいにほころばせてくれて、嬉しいや。


【鹿児島県産 名人の蜜芋詰合せ 5kg (紅はるか 3kg&安納芋 2kg)】は、高糖度の2大蜜芋。

焼き芋にすると、しっとりかつなめらかな味わい。 フルーツより甘くて、まさに夢見心地。


もちろん、【鹿児島県産 名人の紅はるか 5kg】も、【鹿児島県産 名人の蜜芋詰合せ 3kg (紅はるか 2kg&安納芋 1kg)】も、【鹿児島産 名人の紅はるか 3kg】も、同じく。



休憩中も皆で食べるほどの大好物になりえるんだろうなあ。


これから少しずつ寒さの募る時期のこと、大詰めの畑作業で仲間を集めて、大仕事を終えた時にでも、焚火して温まりながら、じっくりと味わえるひとときが、待ち遠しくなってきた。



かねてより、"食の安全"にまつわるニュースを耳にして久しく...。


やはり、いろいろと考えさせられてしまうもの。

国内において、"食"がなくなってしまうのか、という不安...。

その反面、生産したくてもしづらい現状に直面させられている地方は多いのでは、といった漫然とした思いに...。


そんな中にあっても、あの2014(平成26)年11月2日日曜日放送の日本テレビのバラエティ番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』の「0円食堂」は、本当にありがたかった。

捨てられてしまう、いらなくなってしまった食材を求めて、全国をめぐってくれるものだから...。

そして、集められた"0円食材"を、手間暇かけて、真心こめて美味しい料理につくり上げてくれて...。


この「0円食堂」という移動販売車を通しての、"0円食材"のありがたみの身近な実感、という強い想いを全国にわたって浸透か...。

その目的は、充分過ぎるほど理解できるものの、悲しいかな、"0円食材"の活用の難しさに悩まされる地方は多いもので...。

移動販売車としてではなく、地方への"定着"として確立できたら...。



「蔵出しのお芋を直接お客様に届けたい」

「もっと全国のみなさんに幸せを届けたい」

「もっと国産の食品を日本の農業を大切にしたい」


これらの強い想いをモットーとする、『福山特殊農産』という会社組織、「薩摩 飛農喜王(ピノキオ) 農家」という集団...。


これらと似たような組織と集団が、全国的に浸透すること、心から祈りたいなあ。

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2015-10-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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