森川葵 演技 35歳の高校生 ごめんね青春! ネコ娘 表参道高校合唱部! - 果てしなき空に向かって

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森川葵 演技 35歳の高校生 ごめんね青春! ネコ娘 表参道高校合唱部!

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森川葵 演技 35歳の高校生 ごめんね青春! ネコ娘 表参道高校合唱部!

改めて、学園ドラマにおける森川葵を、振り返ってみたくなった。


まず、何と言っても、2013(平成25)年4月13日土曜日より放送の日本テレビ土曜ドラマ『35歳の高校生』での、三流校である川浜市立国木田高校3年A組生徒の二軍で、12位の女子駅伝部部員・衛藤瞳のややひ弱さが...。

しかし、次には一転して、あの宮藤官九郎脚本初の学園ドラマ。 2014(平成26)年10月12日日曜日より放送のTBS日曜劇場『ごめんね青春!』での、静岡県三島市の人口減少に伴って、三女こと偏差値60の聖三島女学院3年C組から東高こと偏差値44の駒形大学付属三島高校3年3組(共学クラス)に編入することになった"あまりん"こと阿部あまりの過剰な恋愛体質ぶりが...。


『35歳の高校生』では"陰"...。

『ごめんね青春!』では"光"...。


そして、この度の7月17日金曜日より放送開始となったTBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』...。

演じるは、表参道高校女子生徒・引田里奈。

いわゆる光と陰を併せ持ったか役どころ、といっていいのか...。

いや、当初の"陰"が少しずつ薄れてくるとともに、"光"が少しずつ差し込むことになって、少しずつ上向いていくかのよう...。


なぜならば、ここ数年より問題になっている、"スクールカースト"の忌まわしさを吹き飛ばしてくれる勢いなものだから...。



とにかく、その肝心の物語に関しては、初回早々より引き込まれてしまった。


"光"の物語としての、家庭の事情あって、香川県小豆島の高校からの転校早々より、率先して廃部寸前の合唱部をまとめあげようとする転校生のヒロイン・香川真琴(芳根京子)の爽やかな孤軍奮闘ぶりは、もちろんのこと...。

同時に、"陰"の物語として、いわゆる1軍メンバーでタレントとしても活動する谷優里亞(吉本実憂)の取り巻きの一人に過ぎなかった引田里奈が、同調圧力に押され気味のまま、"圏外"として合唱部を陥れようとする優里亞の策謀により、やむなく合唱部へ入部する破目になってからの、里奈の心の葛藤も...。


それだけに、里奈が"ネコ娘"になりきって一人自己満足に浸る姿、本当に虚しくて切なかった。

いかに、"ネコ娘"としての十八番である1995(平成7)年のJUDY AND MARYの代表曲「Over Drive」を心地良く歌えたとしても...。


しかし、真琴をはじめとする合唱部は、決して忘れずに見放さなかった。


そして、終盤における、各部活動勧誘のための集合先の体育館にて、かの「Over Drive」のアカペラによる合唱が...。

里奈は、温かみに触れて感動の涙の止まらないまま...。

そのまま吸い寄せられていくかのように、一緒になって合唱に加わっての、あの心地良さが...。


里奈は正式に入部。

以来、真琴とは、昵懇の仲として、心置きなく話し合えるようになって、心から笑顔が増えてゆくことに...。


素晴らしかった。

そして、最終話まで観続けようと決意した瞬間としても...。



森川葵。


生年月日は、1995(平成7)年6月17日。

出身地は愛知県。 家族構成は、両親のほか、兄と妹が1人ずつ弟が2人の5人きょうだい。


さかのぼること、あの2010(平成22)年、ファッション雑誌『Seventeen』専属モデルオーディションにて、応募者5,575人の中から、グランプリを獲得して、同年8月18日水曜日に東京都の両国国技館で開催された読者招待イベント「セブンティーン夏の学園祭」にての、初御披露目から始まって...。

モデル活動の過程で女優も始めることになって、2012(平成24)年2月10日金曜日より公開の映画『Love ToRAIN -ラヴトレイン-』が、初出演かつ初主演...。


以後の作品に関しては、同じ髪型にしていると飽きる性格ともあって、できるだけ作品ごとにヘアスタイルも変化。

ある時は光を浴びて輝いたり、ある時は陰に覆われて鬱屈しそうだったりと、さまざまな役どころを魅せてくれて...。


2015(平成27)年2月28日土曜日、『Seventeen』2015年4月号発売をもって、専属モデル卒業。


モデルとして女優としての森川葵の"光"と"陰"...。

『表参道高校合唱部!』にて、森川葵の演じる役どころである、表参道高校女子生徒・引田里奈の"光"と"陰"...。

学校から離れた里奈の投影するネットアイドル・"ネコ娘"としての"光"と"陰"...。

女優である以上、時折"陰"の側面を見せる必要に直面させられるんだろうけど、やはり森川葵には"光"が似合っていると、思いたいなあ。


そして余談ながら、この度のドラマ終了後の予想として垣間見ることになる、いわゆる"低視聴率ドラマ"としての"光"と"陰"も...。

この感動は、2014(平成26)年1月17日金曜日より放送の観月ありさ主演のTBS金曜ドラマ『夜のせんせい』と、かの『ごめんね青春!』とともに、末永く心にあふれることになるかもしれないや。


しっかりと見届けたい。

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2015-08-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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