私を野球に連れてって 映画 ジーン・ケリー フランク・シナトラ - 果てしなき空に向かって

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私を野球に連れてって 映画 ジーン・ケリー フランク・シナトラ

私を野球につれてって

私を野球につれてって
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私を野球に連れてって 映画 ジーン・ケリー フランク・シナトラ

3月25日水曜日に、遊助のニューシングル「Take me out to the ball game あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!」が発売された後は...。


4月より、毎年恒例の日本のプロ野球のペナントレースの熱気が...。

ほぼ同じ頃には、アメリカのメジャーリーグ・ベースボールでも、興奮の坩堝となる高まりも...。


特に、あの温かい光景...。

7回表終了時に、スタンドの観客が立ち上がって、かの歌のコーラス部分を歌い、同時にちょっとした背伸びや運動をして観戦で固まった身体をほぐす「セブンス・イニング・ストレッチ」(seventh inning stretch・7回でのストレッチ)として...。

また、延長14回まで試合が長引いた場合も、14回表終了時にも観られる光景として...。


できればフルコーラス歌いたいくらいの喜びが...。



Nelly Kelly loved baseball games,
Knew the players, knew all their names.
You could see her there ev'ry day,
Shout "Hurray"
When they'd play.
Her boyfriend by the name of Joe
Said, "To Coney Isle, dear, let's go",
Then Nelly started to fret and pout,
And to him, I heard her shout:

ネリー・ケリーは野球好き
選手の名前もみんな知ってて
試合のある日は
毎日「フレー!」と叫んでる

彼氏のジョーが遊園地へ誘っても
すぐにいらいら不機嫌になって
彼に向ってこう叫ぶのさ


[Chorus]
Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd;
Buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.

Let me root, root, root for the home team,
If they don't win, it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.

<コーラス>
私を野球に連れてって 観客席へ連れてって
ピーナッツとクラッカージャックも買ってね
家に帰れなくったってかまわない

さあ地元のチームを応援しましょう
勝てないなんて許せない
ワン、ツー、スリーストライクでアウト
昔なじみの試合スタイルで



原曲である、1908(明治41)年初版のアメリカのメジャー・リーグ・ベースボールの非公式の祝歌「Take Me Out to the Ball Game(私を野球につれてって)」、なかなかの心地良さ...。

中でも、「root for the home team」の"home team"の部分を、実際に応援するチーム名に変えて歌う心地良さ、ますます高まってしまうもので...。



もちろん、1949(昭和24)年公開の同名のミュージカル映画も、つい気になってしまって、先日鑑賞を終えたばかり..。


物語のあらましとしては...。


野球チーム「ウルブス」のスター選手である、エディ・オブライアン(ジーン・ケリー)とデニス・ライアン(フランク・シナトラ)の二人が、ステージへの夢が忘れられない日々の中、スゴ腕の美女・K.C.ヒギンズ(エスター・ウィリアムズ)がチームオーナーになったことで、純情なデニスは彼女にすっかり心奪われてしまったことからが、そもそもの始まり...。

そんなある日、エディにステージに立たないかという魅力的な話が舞い込んできたことから、優勝を目の前にしながらも、内緒で夜の稽古に参加したことで、疲れがたまってしまってスランプに...。

そして、優勝を賭けた一戦へ...。


さすがアメリカのジャズ・ポピュラー歌手フランク・シナトラと、俳優でダンサーのジーン・ケリーの、2大スター豪華共演によるミュージカルシーンには圧巻させられながらも、なぜ日本未公開になってしまったのか、未だに不思議なもの...。

それでも、オリジナル劇場予告編と、約7分の未公開ミュージカル・シーン集の「Baby Doll」と「Boys and Girls Like You and Me」、といった映像特典があるから、本当に嬉しいや。



いずれにせよ、言えることは、ただ一つ。


7回表終了時に、遅くて14回表終了時に、かの歌のコーラス部分をスタンドの観客全員で歌う温かい光景が、永遠のもので、ありますように...。

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2015-03-07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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