西島秀俊 CM ラ王 日清 醤油 味噌 豚骨 塩 担々麺 吉田鋼太郎 - 果てしなき空に向かって

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西島秀俊 CM ラ王 日清 醤油 味噌 豚骨 塩 担々麺 吉田鋼太郎










西島秀俊 CM ラ王 日清 醤油 味噌 豚骨  担々麺 吉田鋼太郎

日清ラ王CM「食べたい男 篇」が、なかなか面白いや。


そこで紹介された『日清 ラ王 醤油』袋詰めほしさに、日清食品の『日清 ラ王 醤油 5食パック×6袋入』を購入するなり、じっくりと堪能。

失礼ながら、即席麺ゆえなのか調理法通りでは麺が若干固めかなあ。 それが好きな人ならば、満足するものだろうけど...。

それでも、CMで謳う"生めん"そのもの味わい深さだけは、格別なもの。


ほかには、

味噌の味わいの『日清 ラ王 味噌 5食パック×6袋入』、

豚骨スープの味わい深い『日清 ラ王 豚骨 5食パック×6袋入』、

塩味の『日清 ラ王 塩 5食パック×6袋入』、

香りと辛みと深みがまさに本格の『日清 ラ王 担々麺 5食パック×6袋入』が...。

これらの味わい深さの違い、より深く堪能してみたくなった。



かの一連のCMとは、家庭において影の薄くなりがちな父親、すなわちダメオヤジを演じる西島秀俊が『日清 ラ王 醤油』の袋詰めを手にしつつ、

「ラ王が食べたいんだ!」

しかながら...。

嫁は寝室で、ダメオヤジに背を向けて布団をかぶったまま。

息子は、嫁への伝言を頼むダメオヤジに「伝えたければ自分で伝えれば?」とダメ出しして、ぼんやりと見つめるだけ。


困惑するばかりの中、偶然にも家に立ち寄った吉田鋼太郎演じる嫁の父親すなわち義理の父親に相談して...。


ダメオヤジと義理の父親が縁側で横一列に並んで、ぼんやりと前を見つめたまましばらく...。


ダメオヤジから唐突に語り始めて、ラ王を食べたいと口にしてたものの、義理の父親からはやるせない表情で「無理だ」と言われるだけ...。



なかなかかわいいCMで笑ってしまった。


ましてや、この年2014(平成26)年4月10日からの毎週木曜日21時放送のTBS木曜ドラマ劇場『Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』での鮮烈かつ殺伐とした敵対関係を目の当たりにした反動が大きすぎるならば、なおさらのこと...。

あの時の西島秀俊は、妻の死亡した爆弾テロ事件を執念深く追及する、警視庁公安部特務第一課捜査官の警部・倉木尚武を演じて...。

対する吉田鋼太郎は、頭脳明晰かつ狂気全開な武闘派のアテナセキュリティマーシャルアーツアドバイザー兼殺人実働部隊長・中神甚を怪演...。


この度のCMでは、ほのぼのとした面白おかしい義理の親子へ....。

やはり、年齢の積み重ねに伴い熟成してきた西島秀俊と吉田鋼太郎ゆえの、温かみなのかなあ。CM観ただけで身体が温まりそう...。


このほのぼのとした温かみ...。

西島秀俊は2013(平成25)年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、ヒロイン・八重(綾瀬はるか)を兄として温かく見守り支える会津藩士・山本覚馬を演じたことが...。

吉田鋼太郎はこの年2014(平成26)年NHK朝ドラ『花子とアン』で、ヒロイン・村岡花子(吉高由里子)の"腹心の友"葉山蓮子(仲間由紀恵)を不器用ながらも心から愛する石炭王・嘉納伝助を演じたことが...。

それぞれ好作用しているんだろうなあ。



いずれにせよ、西島秀俊と吉田鋼太郎の義理の親子役共演による、かわいすぎるCMのシリーズ化を願うとともに、それぞれの『日清 ラ王』の味わいの違い、じっくりと楽しんでみるか...。

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2014-12-07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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